
内視鏡技師の方々に向けた参考書『消化器内視鏡技師マスター』の「胃」の領域の解説を書かせていただきました。
消化器内視鏡技師の知識の向上に貢献できれば幸いです。

2026年2月に熊本で行われた日本消化管学会総会「国民の消化管癌死亡抑制に何ができるか?」というテーマのワークショップで当別町の経験では65歳以上の高齢者を中心に胃カメラを行うと食道・胃・十二指腸の腫瘍を効率的に発見できるという内容を院長の藤田朋紀が発表してきました。
御高名な先生方が多数参加され、東京大学主任教授の藤城先生にご質問をいただきました。

『消化器内視鏡』という内視鏡界隈では有名な雑誌の増刊号「消化管感染症のすべて 2025」に2013年に私がヒトの小腸から世界で初めて発見した「コリノソーマ」の論文を書かせていただきました。ご興味があればご一読ください。

「胃と腸」という雑誌に消化管に感染する寄生虫の論文を書かせていただきました。お馴染みの「アニサキス」「サナダ虫」に加えて2013年に私がヒトの小腸から世界で初めて発見した「コリノソーマ」。2024年当別で見つけた北海道で日本人から初めて発見した「鞭虫」。その他ヒラメから感染する「クドア」。生の馬肉から感染する「サルコシスティス」。ホタルイカから感染する「旋尾線虫幼虫typeX」。食品媒介・水・糞口感染の「ランブル鞭毛虫症」について書いています。ご興味があればご一読ください。

2025年5月に札幌で行われた第109回日本消化器内視鏡学会総会ワークショップ「クリニックにおける消化器内視鏡診療の実像」で院長の藤田朋紀が発表してきました。
2020年度の当別町の胃がん検診では腫瘍発見率が0.3%であったところ 2022年の当院開設以降22ヶ月間の胃カメラでの腫瘍発見率が3.3%、高齢者を対象にすると5.1%と高い腫瘍発見率でした。
また、大腸がんの発見率は5.0%でした。当院で大腸カメラを受けた方の20人に一人で大腸がんが見つかったことになります。
特に胃カメラ・大腸カメラを受けたことがない方に一度検査を受けることをお勧め致します。

日本消化器内視鏡学会技師の試験問題解説の「胃」の領域の解説を書かせていただきました。
日本消化器内視鏡学会技師の方々の合格に貢献できれば幸いです。

この度 藤田院長が“Best Doctors in JapanTM 2024-2025”に選出されました。
Best Doctorsは医師同士の調査で評価を得た医師を名医(Best Doctors)と認定するもので、全世界では約53000名、日本では日本の医師数の約2%に当たる7073名が選出されています(2024年6月現在) 。
テラドックヘルス社は医師間の相互評価を通し「医師間で信頼されている医師」のデータベース構築をおこなっており、医師同士が相互評価する調査として医療界最大級のものです。
『国民のための名医ランキング 2024〜2026年度版 いざという時の頼れる医師ガイド 全国1020人厳選』に藤田院長の名前が掲載されました。

消化器/内視鏡検査・治療の分野で北海道から選出された5人の医師の一人として掲載されております。
ランキング付けはされておりませんが、ランキング医師の病院は遠くて行けないという患者さんのための、 北海道、東北、四国、九州を中心とする準名医情報としての掲載です。
